ガーシー被告がドバイの秘密警察に拘束されて
拘束状態のまま警察手帳もみせてもらえず、不安の中「1時間半ほど走行し、砂漠に連れていかれたので殺されると思った」, それでも芸能人の飲み会などを多数セッティングした経験などから、「(タレントの)取り巻きがファンに手をつけたり、芸能界の闇を知らせたいという勝手な正義感が芽生えた」とヒートアップしていったという, 被告は、今後の配信について「正直、2度とやりたくない」と猛省, 弁護側は6月にUAEから帰国する際の状況を確認,弁護側から2021年12月にドバイに渡航し、動画配信をしたことについて質問されると、「ギャンブルで4、5億円の借金があり(返済のため現地の支援者2人から)『暴露系YouTubeをやろう』といわれた」と明かした, ガーシーこと東谷義和被告 動画投稿サイトで芸能人らを脅迫したなどとして、暴力行為等処罰法違反(常習的脅迫)などの罪に問われた元参院議員のガーシー(本名・東谷義和)被告(52)の第3回公判が21日、東京地裁で開かれ、被告人質問が行われた,6月にアラブ首長国連邦(UAE)から帰国する際は現地の警察に拘束されたとも明かした。
黒のスーツとネクタイ姿で出廷,攻撃的な口調について「(2人のうちの1人から)『怒鳴りながらやって』といわれた」とし、配信では「正直しんどくて、気持ちと一致していなかった」と振り返った。
9月19日の初公判から起訴事実を認めて謝罪してきたガーシー被告,その後は出入国の管理施設で担当者から帰国の意思を問われ、いったんは拒否したが「日本では懸賞金をかけられていて、殺されると思ったが、砂漠で殺されるよりも罪を償おうと思った」と帰国を決意,初の被告人質問では「さらすぞ!」などの恫喝は演出の〝設定キャラ〟だったと証言した。
次回は来年2月8日に論告弁論が開かれる。
当初は「即答でやりません」と答えたが「2人から借金をしているので受けることにした」,被告は動画での関西弁の恫喝(どうかつ)は支援スタッフから「怒鳴りながらやってといわれて、正直しんどかった」と証言。
被告は年明けに「現地の秘密警察から『日本政府からクレームがきている』といわれた」と明かした,そのまま背中で手錠をつけられて車に乗せられた」という,帰国前日の6月3日は食事に出かけるため車に乗り込む際、「ストリートファッションの若者十数人に囲まれ、『誰だ』と聞くと『警察だ』と答えた, ,帰国用のチケットとハンバーガーレストラン、シェイクシャックのバーガーを受け取ったという,。
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