巨大ヒロイン作品に必要なことを考察してみた
個人の趣味趣向が強く反映される部分なので、全員に満足される内容は難しくなりがちです, ダメとは言わないんですが、例えばコレ, 戦闘のテンポが悪くなるのと、良いところで突然男優をデカデカ画面に映されると萎えます, いくらでもやりようはあります! 無理矢理な展開はやめましょう! ③エロの演出について 特撮AV(ZENは違いますが)ということで、このジャンルはある程度のエロスが求められます, 「お前特撮の監督でもないのに、 何を偉そうに評価してんねん 」とお思いの方もいらっしゃると思います。
こちらが登場すると 例外なくモザイクがかかる のですが、本来見たいのはスーツごしに見える女性器への食い込みとか、マ◯スジとかなんですよね,中の人をスタイルだけで選んでしまうと痛い目を見るので、演技力もある程度のものを持っているか見極めないと作品が低評価になりやすいでしょう,それで良い気がしています, 変身後に「人間状態だったとしたらこんな感じやでー」って、心理描写が入ることがちょくちょくあります, こういう細かい所、ファンは意外と見ています, ヒロインの造形について: 巨大ヒロインで超ありがちな以下二つ, ちなみに、ヒロインが変身した後は味方隊員や街の人々の「いいぞー」「がんばれー」「ハイパーマミーがやられてしまう!」みたいなシーンは入れないでいただきたい(特にピンチの時),本家円谷プロでもよく見る手法ですね。
少しでも楽しんで、そして参考にしていただけたならば幸いです,こういうのがあるだけで、作品に今ひとつ入り込めなくなるレベルです,ここは いっそ振り切って考えた方が楽です, 立ち姿がカッコよくてセクシー! とするためには手を抜けない要素です,(マジで) 変身前後の描写: これは完全に好みの問題ですが、私は変身前描写はなるべく短くして欲しい人です, 怪獣に投げ飛ばされたと思ったら、次のシーンで 既に踏みつけられていたり ,全シーンに取り入れて問題ないくらいです,つまり、表情などで感情を出すことができません,逆にめっちゃ苦戦していたのに突然元気なって逆転勝利すると 「なんで?」 となって やっつけ感 が出ます, 擬似女性器が登場するのは、 挿入直前 で大丈夫なんすよ, 本来ならエロい行為に臨んでいる暇なんて無いはずなんですよね, が、 ユーザーが何をもって「良い作品」「悪い作品」と判断するか が大事なのもまた事実! そういうわけで、今回は私が感じる 「巨大ヒロイン作品はこうあって欲しい」 「こういうところに気をつけて欲しい」 というものをつらつらと書いていきたいと思います, ...といったものがあげられますね,(そういう時はヒロインは大抵、 何故か抵抗しなくなります ) いや、ヒロインが弱り切ってしまって、 もうこれは勝負あったな、 となる演出があった後なら良いんですが。
巨大ヒロインの見せ方として大事にして欲しいものは以下です,格闘技の経験があったり、度胸のある性格で 見えなくてもバシバシトライできる人 だと向いてると言えると思います。
適正があるか否か、というのは以下の要素をクリアしているかどうかだと思います,長時間の撮影に耐えられず、シーンの撮り直しが困難になりやすいでしょう, ヤラレの演技が上手い, あぁ、とても勿体ない, シーンが不自然にならないために: 巨大ヒロイン戦闘シーンって、セリフがないんですよ。
私は基本的に不要だと思ってます,一方で、ご尊顔はマスクオンの都合上そこまで重要ではありません, さっきまでめっちゃ楽勝だったのに、突然ヤラレたり, それでも特撮AVなので何とかエロくしたい, 逆転のきっかけは怪獣の目をつぶしたり、助けが来たり、ヒロインがパワーアップしたり, ピンチのきっかけは弱点であるタイマーを攻撃されたり、電撃をくらって麻痺したり、毒を受けて弱体化したり, マスクを被るとある程度暗くて息苦しいので、狭所が苦手な人もやめておいた方が無難です,変身前は変身前のみを, 例えば ハイパーマミーΣの富井美帆さん(現:志帆華南さん) や、 ハイパーマミー5の紺野みいなさん 、 スパークルレディーの小山千智さん などが理想的です, こう書くと「別アングルとはいえ、同じシーン何度も流すとくどくない?」「ピンチが長引いてエグくない?」って意見が出ると思いますが、 ピンチなシーンなんていくらでも見たいんですよ(暴論) ,未視聴の方は必見です, 例えばビルなどとの対比で巨大ヒロインを映すことで巨大感を出すのは良いんですが、街並みのセットを写したい(?)あまりにずーっと引きの画でバトルが進んでいってしまう作品をしばしば見かけます, 狭い視界でアクションができ、格闘もある程度振り切って行うことができる,最低限、矛盾がないようにシーンを繋いで欲しいですね,笑 マスクオンによる弊害: 世の中には残念ながら向き不向きがあり、 マスクオンによる視界の低下で極端にアクションができなくなる人をしばしば見かけます, 私はこの二つが マジでいらない と思ってます, 全くもってその通りです, よくある残念な例としては ・アクションが上手でも声が棒読み ・エロい声は出せても動きが棒立ち
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